【2016モデル】 プロギア RS チタンフェース アイアン 単品アイアン (#5,AW,SW) シャフト:スペックスチール3 Ver.2/ KBS TOUR 90 スチール PRGR



【低血圧改善法】
低血圧で悩む人は、
圧倒的に女性のほうが多いものです。
その低血圧の人の典型的なパターンは、
朝が苦手、胃腸が弱く、やせ細っていて、やる気が持続しない、
というものです。
そのおおもとの原因は、
『血流のめぐりが悪い』
ということにあります。
そこで、まずは血液の話をしてみたいと思います。
血液の働きの一つは、
酸素や栄養素を体中に運ぶことです。
次に、外から侵入してくる細菌などの敵から
自分の体を守るガードマンとして働きます。
この血液は動脈中を約20~60cm/秒で流れています。
ですから、血液を運ぶ血管には弾力性が求められることになります。
そして低血圧とは、
血液の流れが不調ぎみな状態のことです。
メカニズム的にいえば、心臓から出てくるときの勢い(圧力)が
通常より弱いということになります。
そのせいで、
末梢血管のすみずみにまで血が巡らずに、
冷え症をはじめとした体の不調となって
自覚されるということです。
では、このような血流の不調がなぜ起こるのでしょうか。
原因はいくつかありますが、
一番身近な原因は摂取する食べ物によって
血の流れが悪くなっているということです。
ですから 、、食生活の改善が、
まず低血圧改善への第一歩となります。
では、どのような食生活に気を付ければ良いのか、
簡単なポイントを挙げてみました。
■低血圧改善食時
●朝食を毎日とる
(できればきちんとした量を食べる)
●たんぱく質(肉、魚、大豆食品)を十分にとる
●乳製品を積極的にとる
●冷たいものはひかえる
●糖分を摂りすぎない
●タバコ、コーヒーはひかえる
●アルコールの飲みすぎない
●減塩をしすぎない
■その他の原因・自律神経失調症
それから、食事以外に
もうひとつ意識してほしいことがあります。
低血圧症状を感じる場合、、
自律神経失調症を患っていて
血行不良に陥っていることがあります。
しかし、自律神経失調症になっているにもかかわらず、
自覚症状を持っていない方がけっこういるというのが現実です。
体の不調の原因は低血圧だと思っていたとしても、
実際には自律神経失調症のせいなのに、
気が付いていないということです。
そんなこともありますので、
その点もよく頭に入れておいてください。
そして、自律神経失調症改善のためには、
規則正しい生活を送ることです。
さらに、ゆったりと入浴するなど、
1日のなかでリラックスタイムを設けることを心がけることです。

【腹式呼吸】
低血圧で元気が出ない理由の1つが、
血のめぐりが悪いことだと話しましたが、
その血のめぐりを良くする即効果が望める方法があります。
それが、腹式呼吸です。
■腹式呼吸
腹式呼吸を実践しますと、、血行が良くなって体が温まってきます。
これによって血管の拡張が助長されて、
低血圧改善への効果が期待できます。
人によって向き不向きや効果の差などがあるとは思いますが、
ぜひ一度やってみください。
■腹式呼吸の実践法
(1)椅子に背筋を伸ばした状態で浅く腰かけます。
または、床にあおむけの状態でもOKです。
たぶん、初心者の場合は、
あおむけ状態のほうがやりやすいでしょう。
(2)3秒かけて、ゆっくりと鼻から息を吸い込みます。
このとき、1,2,3と数えるといいでしょう。
※息を吸うポイント
最初は、おなかを膨らませるようにして息を入れていきます
(このときは、おなかに息をためるような感覚です)。
続いて、背をそらすようにして肺いっぱいに息を吸い込みます。
同時に少し肋骨を横に広げる(開く)ようにします
(3)今度は6秒かけて口から息を吐き出していきます。
要は、息を吸う時間1に対して、
吐き出す時間が2になるようにします。
息はできるだけ全部吐き出すように心がけてください。
ですから、吐き出す時間が長くなって
『1:2』の時間比が少々崩れても気にしないでください。
それよりも、全部吐き出すことのほうが重要です。
そして、息を吐き出す際には、
おなかをへこますようにして息を吐き出していきます。
感覚としては、おなかをへこませながら、
肺や息を絞り出すような感覚でやってみてください。
理想としては腹式呼吸を20分ほど続けてほしいのですが、
最初は無理をせず5~10分ほどから始めてみてください。